郵貯の教育積立貯金 は、教育資金を目的とした積立貯金です。日本郵政公社が国民生活金融公庫等に対し、積立額と同額まで教育資金の融資のあっせんをします。
国民生活金融公庫又は沖縄振興開発金融公庫に対し、積立額と同額までの融資をあっせんします。
進学のための資金づくりだけではなく、在学中に必要な資金づくりとしてもご利用いただける、教育資金づくりの目的貯金です。
対象者は、高校、高等専門学校、短大、大学等への進学、編・転入学又は留学される方、又はそのご親族の方。進学予定者・在学者お1人につき1口
積立期間(据置期間)は、1年以上5年以内で、月単位の設定ができます(途中で期間の変更はできません。)。 5か月以上積立が遅れると、預入ができません。
積立金額は、1万円以上、5,000円単位、積立総額最高200万円 です。
子供のために 、郵貯の教育積立貯金をしておくと将来助かりますよね。
郵貯の一般振替口座 は、あらかじめ指定した郵便局で一般振替口座を開設していただくことで、メンバーに自治会やサークル等の会費をその口座に送金してもらうことによって集金したり、配当や返還金を口座から払い出して送金することが可能になります。
送金の相手方がゆうちょの口座を持っていてもいなくても送金したり集金できます。
送金の相手方が一般振替口座をお持ちの場合は、郵送での振替処理(通常振替)を利用されると、送金される方の料金が一律15円です。(電信扱いの場合(電信振替)では140円(パソコン・携帯電話等からは110円)です。)
送金の相手方がゆうちょの口座をお持ちでない場合は、送金の金額に応じて料金が変わります(通常払込み、電信払込み、通常現金払、電信現金払の概要をご覧ください)。
通常払込みの払込データが必要な場合には、そのデータを入手できます(郵便振替MTサービス)。
一般振替口座には利子はつきません。
集金した会費等を払い出したり、送金するために自分の口座に入金できるのは、あらかじめ指定した郵便局に限られます。 私も郵貯の一般振替口座 を持っていますが、とても便利ですよ。いちいち、郵便局に行かなくて済むのがいいですね。
日本郵政公社は、平成19年5月28日(月)から7月31日(火)まで、年金の受取口座を郵便貯金にご指定いただいているお客さま(ご指定予定のお客さまを含みます。)を対象に、より身近で便利な郵便局からセカンドライフをはじめていただきたいとの思いを込めて、「ゆうちょのしあわせ年金キャンペーン」を実施するそうです。
期間中、キャンペーン対象貯金をご契約いただいたお客さまにギフトカードをプレゼントするとともに、さらに、抽選で、合計5,000名のお客さまに温泉旅館ペア宿泊券等をプレゼント。対象貯金は、定額郵便貯金又は定期郵便貯金(預入期間1年以上)です。
「年金自動受取り」をご利用いただいている個人のお客さま。新たに「年金自動受取り」をご指定(又はご変更)いただく個人のお客さま。「年金自動受取り」をご予約いただく個人のお客さま。郵貯のしあわせ年金キャンペーンはいががでしょうか。
郵貯の投資信託は、5,000億円以上を販売したと郵政公社が発表をしました。それだけニーズがあり、購入をする人が多いわけです。けれどもすべての郵便局で窓口販売(窓販)をしているわけではありません。
郵貯の投信で扱っている商品の一覧は次のようになっています。野村世界6資産分散投信、大和ストックインデックス225ファンド、GS日本株式インデックス・プラス、住信日本株式SRIファンド、日興五大陸債券ファンド、日興五大陸株式ファンド、DIAM世界リートインデックスファンド。
ただ、郵貯の投信と言っても、それは委託販売をしているに過ぎません。投資信託とはひらたく言えば、証券会社が投資家から集めた資金を信託銀行に信託して、そして金融・証券市場で運用して得た利益を分配するものです。証券投資信託とも言われるこの商品はリスクが伴います。郵便局の投資信託といっても、それをしっかりと認識したいです。(ライブドアより)
郵便局を信頼する人はたくさんいますよね。特に高齢者には絶大な信頼を郵貯に寄せているひとが多いと思います。そのお客が、郵貯の投信をたくさん購入しているのでしょうね。