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銀行と郵貯が全面接続 

日本郵政公社が全国銀行協会の決済システムへの接続を求めている問題で、全銀協が接続を認める方向で検討していることが9日、明らかになりました。接続時期は平成21年1月以降になる見通しです。今年の10月に郵政民営化で誕生する郵貯銀行と、全国の大半の民間金融機関の現金自動預払機(ATM)で、相互に振り込みなどができるようになります。

郵政公社と銀行業界の間では、一部の銀行が提携関係を結んでいますが、郵政公社は全銀協に対して、郵貯銀行の決済システムと、全国の金融機関が決済に使うデータ通信システムであります「全銀ネット」との全面接続を打診しています。実現すれば、銀行のほか信金、信組、JAバンクなど大半の民間金融機関と、ゆうちょ銀のATMとの間で、振り込みを含む提携が実現します。これからは、郵貯間と銀行の振込みなどができることは、うれしいですよね。
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